ニキビ跡の改善を目指すならセルフケアより先に皮膚科へ

acne-main

ニキビというのは間違った方法でケアをしてしまうと、跡が残ってしまう事がありますので、正しいケアをしなければなりません。しかし自己流でケアをしてしまった人は、既にニキビ跡が残ってしまい後悔している事と思います。

そんなニキビ跡を治療してどうにか消す事はできないのか?という声が多いので、病院などでニキビ跡の治療をするにはどういった方法があるのかご紹介していきたいと思います。

ニキビ跡の治療方法

赤い跡が残った場合

ニキビは炎症の跡が残ってしまうと赤くブツブツとした状態で皮膚に残ります。1年以上経ってもニキビの炎症跡が消えない場合にはかなり大きな刺激を受けていたと言う事が分かります。

こういった赤い跡を消すには美容皮膚科などでイオンの導入やピーリングなどを行ってケアすると改善されていきます。

シミのような跡が残った場合

ニキビがあった場所に色素沈着が起こっている場合には、ニキビ跡として茶色っぽくシミのような状態になってしまう事があります。こういった場合にはやはり美容皮膚科などでピーリングや微弱な電流でイオンを導入するなどして、肌をケアしていくことでニキビ跡を目立たなくしていきます。

クレーター状態になった場合

皮膚が凸凹した状態になることをクレーターといいますが、ニキビ跡の中でもかなり目立ってしまうもので、改善するのにもそれなりに時間がかかってしまうものとなります。

クレーターになった時は、美容皮膚科などで行っているレーザー治療をすることで皮膚を滑らかにしていく事ができます。凸凹した部分を平らになるように治療することで、ニキビ跡を改善していきます。

セルフケア

ニキビ跡の治療としてセルフケアをするという選択肢もあります。この場合はまず皮膚科医にニキビ跡を見せてから、どういったケアをすればいいのか指示を仰ぐことが重要となります。

医師と相談をしながら自分で出来るピーリングやニキビ専用のローションなどを使用してケアをしていく事となります。

Posted in 美容法

関連記事